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nextbeat//with guiter

バンド活動やプライベートとか色々書きます

震災について

ホントに今は日本が一つになるときだと思います

先日内地に住む友達と連絡を取る機会があり

彼は福島に住んでいて今は東京にいるんですが

ちょっとショッキングな内容かもしれませんのであまり体調の悪い方とか心臓の弱い方はこの先は見ないで下さい

内容がグロテスクなわけではないんですが

友達にはブログに書く許可を頂いたので載せます

あの大震災の日

彼は地元の友達の安否が心配で何人かの友達に連絡をとろうとしたのですが

混線の影響でしばらく音信不通だったそうです

しばらくして連絡が取れた友達から彼はとても飲み込みようのない事実を聞くことになります

《仲間が波にのまれた》

それは彼が一番起きてほしくなかった事実でした

しかもみんなで協力し

老人宅などに閉じ込められている人達を救出している途中に

急にでかい津波がきて高台に避難させた老人達の目の前で何人もの若い人達が流されたとのことでした

波にのまれている自分の友達には《逃げろ》としか言えなかった

ただでかい声で逃げろと言うことしかできなかった

みんながパニックになりながら逃げたそうです

中にははぐれて行方不明になった人もおり

違う避難場所にいるのかどうかの安否もわからないとのこと

助けられた老人の中には

《なぜ、わしらのような老いぼれがおめおめ助からなきゃならんのだ》

こうつぶやく老人もいたと聞かされたそうです

彼はなんともやり場のない怒りや哀しみに打ち沈み

泣いた

行方不明になった方の生存はほぼ絶望的だと

自分もこの話を聞いた時

もし、自分の友人だったら

もし自分だったら助けたか?逃げたか?

その話の内容で

もう、頭の中が真っ白でした


今、彼は東京で働いています

地震の影響で物資が来ない影響もありコンビニの食糧品はスカスカの状態で
更に計画停電もありストーブのない寒い部屋で一人堪えています

皆さん想像して下さい

自分が彼の友人と同じ場所にいて
急な地震があり大津波が街を襲うなか
友人達がたまたま合流したとして
誰かを助けにいくでしょうか?

普通なら一目散に逃げるでしょう

しかし彼らは助けに荒波に逆らった

しかし、彼らは津波の犠牲となった

僕はほんとに絶望的だと言われていても彼らに生きていて欲しいです
無理だとわかっていても

彼らは勇敢すぎるんです

そんな人達が大勢いたんだと思います

今も協力しあってる方々がいるんだと思います

これは実話です

コピペでもなんでもありません

自分が東京の友人から聞いた彼の地元福島のお話です

今の彼はこんな内容をよそに意外とケロッとしていてこの話をするときも笑い声を交えながら話していました。
彼はきっともう前を見ているのでしょうか


人間ってすごいです

取り分け日本人はハンパないです

世界中が今日本の復興に驚嘆しています


自分も微力ながら節電をしています

北海道から送れる電力が限られている?

いや、そうゆう事ではなくて

被災地で我慢している人達がいるのに自分は我慢しなくていいのか?
と思うんです

なんかそれってどうなの?って思ってしまった。

携帯電話も極力使わないようにしています

使えば電気をくうんですコイツ


ホントに自分はお金を送る程の経済力もなければ被災地にボランティアにいくこともできません


だからこそ

今できることをやろうかなって



なんか変なブログですみません

でも、知ってほしかったので



これが少しでも心に届き

新しい行動をとってくれる方が増えたら幸いです
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  1. 2011/03/28(月) 04:38:38|
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